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埼玉県ノーコードツール活用プログラム
埼玉県ノーコードツール活用プログラムは、埼玉県内事業者のDX推進を支援するため、
プログラミングの知識がなくても業務アプリを開発できる「ノーコードツール」を活用し、業務改善に直結するアプリの開発から、事業終了後も自走的に活用できる体制づくりまでを支援する実践型プログラムです。
単なるツール紹介や操作説明にとどまらず、自社の業務課題に基づいたアプリを実際に開発・運用することを通じて、現場に根付くDXの実現を目指します。
【募集終了】令和7年度の募集について
令和7年度 埼玉県ノーコードツール活用プログラムは、募集を終了しました。多数のご応募をいただき、誠にありがとうございました。
本プログラムは、来年度以降も継続して実施予定です。
次年度の募集開始時期や詳細が決まり次第、本ページにてご案内します。
本プログラムの特徴
- ・専門家が伴走し、業務課題の整理からアプリ完成までを一貫して支援
- ・事業者ごとの課題に応じた、実務に即したアプリ開発
- ・事業終了後も社内で改善・活用を続けられる「自走力」を育成
事業の流れ・年間スケジュール
― ノーコードツール活用プログラム 実施ステップ ―
※本プログラムは、概ね以下の流れ・スケジュールで実施します。
※事業の流れは令和7年度に実施したものを基に作成しています。実施時期や内容は年度により変更となる場合があります。
※事業の流れは令和7年度に実施したものを基に作成しています。実施時期や内容は年度により変更となる場合があります。
STEP1|受講事業者の募集・選考[時期:6~7月頃]
- ・事務局特設サイト等で受講事業者を募集
- ・申込内容・ヒアリングをもとに審査・選考
- ・受講事業者を決定
STEP2|事前セミナー[時期:8月頃]
- ・ノーコードツールの特徴・選定の考え方を解説
- ・県内事業者の活用事例を紹介
- ・プログラム全体の進め方を共有
STEP3|ツール選定・環境準備[時期目安:事前セミナー後]
- ・業務課題や目的に応じて活用ツールを選定
- ・ノーコードツールの利用環境を準備
- ・ワークショップ開始に向けた事前調整
※ワークショップで利用するためのライセンス契約および利用環境の準備は、受講事業者にて行っていただきます。
※ノーコードツールの利用に係る費用は、受講事業者の負担となります。
STEP4|個別ワークショップ(全5回程度)[時期:9月~翌1月頃]
- ・専門家が伴走しながら、段階的に以下を実施します
- 1.業務課題の整理・要件定義
- 2.データ構造の検討・アプリ設計
- 3.アプリ開発・プロトタイプ作成
- 4.テスト運用・改修
- 5.今後の運用・改修方針の整理(運用計画作成)
STEP5|事例共有セミナー[時期:2月頃]
- ・受講事業者による取組内容・成果発表
- ・他事業者の事例共有・意見交換
活用するノーコードツール
本プログラムでは、事業者の課題や目的に応じて、以下のノーコードツールの中から適切なものを選択いただきます。
- ・kintone(サイボウズ株式会社)
- ・AppSheet(Google LLC)
- ・Power Apps(Microsoft Corporation)
受講料・費用について
本プログラムの受講料は無料です。ただし、ノーコードツールの利用にあたって必要となるライセンス利用料等は、受講事業者の負担となります。
利用するノーコードツールや契約内容によって、必要となる費用は異なります。
参加事業者の声・取組事例
本プログラムでは、受講事業者が自社の業務課題に向き合い、
ノーコードツールを活用した業務アプリの開発・運用に取り組んできました。
事例共有セミナーでは、受講の背景、ツールの選定理由、実施前の課題、開発したアプリの概要、改善効果、今後の利活用など、実践を通じて得られた知見が共有されています。
▶ 参加事業者の声・取組事例(※別ページへリンク)
最新の支援内容や実施方法については、募集開始時に公表する募集要項等をご確認ください。
ノーコードツールを活用した業務アプリの開発・運用に取り組んできました。
事例共有セミナーでは、受講の背景、ツールの選定理由、実施前の課題、開発したアプリの概要、改善効果、今後の利活用など、実践を通じて得られた知見が共有されています。
▶ 参加事業者の声・取組事例(※別ページへリンク)
支援内容に関する留意事項
本プログラムの支援内容は、基本的な枠組みを維持しつつ、年度ごとの事業方針や社会情勢、参加事業者のニーズ等を踏まえ、一部内容を変更・調整する場合があります。最新の支援内容や実施方法については、募集開始時に公表する募集要項等をご確認ください。